メンタルは、見た目ケアから始めるのも効果的。

記事更新日: 2020/09/12 TRULY編集部

【監修医師】神島輪

更年期はホルモンバランスが崩れて、どうしても気分が落ち込みやすい時期。そんな時期を無理せずのりこえるために、毎日のルーティンを実践されている神島先生。


まずは見た目も整えてみることも大切と、教えてくださいました。



Q.どのような不調に陥らないように、対策されていますか?

更年期や、ストレスなどメンタルのヘルスケアです。

気分が落ち込んだり元気がなくなったりすると、自分も家族も困るので、そうならないように注意しています。


また、疲れて見えたり、元気がなく見えたりしないように気を付けています。



Q.不調に陥らないように、対策していることは何ですか?定期的に行っていることや、日々行っていることを具体的に教えてください。


1.朝の太陽の光を浴びる

2.早寝早起き

3.アンチエイジングサプリメントの摂取

4.午後3時以降はノンカフェイン

5.ストレスはためない。できるだけすぐに発散

6.無理はしない

7.良い姿勢を保つ

8.日焼けは避ける


の8つです。



Q. 8つも!多いかなと思いましたが、ひとつひとつは、とても取り組みやすそうです。まず、始めるとしたら、どのような対処をするのが良いですか?

まずは無理をしないことが大事だと思いますが、早寝早起きはすぐできて効果が高いのでお勧めです。


また、更年期対策にはまずはアスタキサンチンのサプリメントで、抗酸化力が高く、細胞内まで届くアンチエイジングサプリメントがあります。他には、プラセンタのサプリメントもおすすめです。


見た目でいうと、クマのせいで疲れているように見えたり、肌や髪につやがないせいで疲れて見えたりするのが気になっている方は多いです。見た目が疲れて見えると、それを見て自分がまた疲れるので、まずは見た目を整えるのも良いのではないでしょうか。



Q.先生が試してみようかなと思ったり、興味があることを教えてください。

年齢とともに髪の毛にどうしてもうねりが出現してしまい、つやが失われていくと聞いたので、ヘッドスパや美容院でのスペシャルケアをしてみたいです。



〇先生のご専門から、普段から意識していただきたい事柄などがあれば教えてください。

まずはできることから実践していただきたいです。お肌であれば、昨日より少し良い、少し元気、であれば積み重ねていくと数年後には大きな違いが出ると思います。



【監修医師】神島輪

水道橋ひふ科クリニック院長 ■資格 日本抗加齢医学会専門医 日本レーザー医学会認定医 ■プロフィール 東京女子医科大学を卒業後、同大学病院皮膚科へ入局。 シロノクリニック・早稲田南門eクリニックで研鑽を積み、ナチュラルハーモニークリニック表参道では院長代理を経験。 2019年5月、水道橋ひふ科クリニックを開業。「お肌の健康と美のかかりつけ医」として、活躍中。

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