外出自粛期間、家中のルーチンを見直して自分磨き。ポイントは、お腹の筋肉を意識すること!

記事更新日: 2020/07/22 TRULY編集部

【監修医師】今井光穂

毎日ちょっとした事を変えるだけで、自然とキレイになれることもあるのかも!?

最近は、新型コロナの影響で、外出しずらい時期。

こんな時期だからこそ、家中ルーチンの見直しを実践している、今井先生にお話を伺いました。



Q.先生が、普段キレイを保つために何かやられていることはありますか?

 ワークアウトを毎日30分程度、通勤時に1駅分歩く(20分程度)、睡眠前にストレッチポールを使ったストレッチをしています。



Q.運動やストレッチポールを始めたのはいつぐらいからですか? 

通勤の時に20分あるくことは以前から行っていましたが、

 有酸素運動にワークアウトやストレッチポールを取り入れ始めたのは、4月くらいです。

 毎日行っています。



Q.なぜ始めたんですか?きっかけは?

新型コロナの自粛期間も重なり、家で出来るルーチンを見直してみました。

有酸素運動で体のバランスを整えようと思っても、それだけではダメで、部分的に気になる部分が出てきました。

日常で、子供と追いかけっこをするような、走ることがおっくうになり、筋肉を少しでもつけた方がいいかなと思ったことがきっかけです。



Q.ワークアウトでは、どんなことを意識して行っていますか?

きっとみなさんがご存じの通り、有酸素運動はダイエットにいいだけでなく、血液の循環をよくしたり、代謝を向上させたりするだけでなく、気持ちのバランスを整えるのにも影響されると言われています。

生活の中で使う頻度の高い筋肉は筋力が維持されるのですが、気になる“お腹まわり”など、意識して運動させ動かさないと筋力が付かない場所を刺激しています。



Q.どんないい効果がありましたか?

特に、自粛期間中の生活のリズムを整えながら、よりすがすがしい気持ちで過ごすことができた気がします。

ある程度の期間やった後、骨盤回りの筋肉が安定したからか、以前より逆に体を動かしたくなるような楽さを感じるようになってきました。

特に、私は肩こりがひどいんですが、続けることでだいぶ楽になった気がします。



Q.ワークアウトを始めるポイントなどがあれば教えてください。

やってみようかなということを、少しでも始めてみてみると、案外楽しかったりします。YouTubeなどの動画配信だったり、アプリだったり、身近なツールもありますし。好きな音楽を聴きながら、お友達やご家族と一緒に、などストレスなく出来るといいのかな。と思います。


ただ、注意しなきゃいけないことは、以下のようなことです。

・効果が出てこない焦りから無理して急にたくさん運動すること

・腰やひざに負担のかかるような運動を無理に続けること

・水分をとらずに運動を行うこと


ストレスをためすぎず、いきいきと過ごしてください。

ただ、健康診断は受けていただければと思います。

【監修医師】今井光穂

医学博士 日本内科学会認定内科医 がん治療認定医 都内総合病院にて研修後、一般内科や消化器内科の臨床に携わった後、博士課程を修了。ガン研究のため San Francisco, UCSFで研究者として従事。 現在は都内総合大学にてがんゲノム医療によるプレシジョン・メディシンに従事し、アカデミアから社会へ還元できるよう努めている。

・このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません。

・専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください。

話題のキーワード

カテゴリ一覧

TRULYについて

TRULYのコンセプト

- 私たちの想い -

もっと見る

医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療ではなく、正確性や安全性を保証するものでもありません。適切な診断・治療を求める場合は、医療機関等を受診してください。本サービスの情報や利用に際して発生した損害について、当社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。