更年期のリアルボイス 「眠れないとき、どうしてる?」

更年期に差しかかり、多くの方が直面する悩みのひとつが「睡眠」です。
静かな夜に一人で起きていると、ふと不安な気持ちが押し寄せてくることもありますよね。
TRULYアンバサダーの皆さんに、更年期に向き合う中で実際に経験した体や心の変化やふとした瞬間の気づきなど、リアルな体験談を伺う「更年期のリアルボイス」。
第3回目は、アンバサダーの皆さんに「眠れない時にどう過ごしているか、どんな工夫をしているか」リアルな対処法を伺いました。
Q 更年期を自覚し始めてから眠れないことが増えましたか?

今回ご回答いただいた更年期症状を自覚しているアンバサダーの皆さんの8割が「眠れないことが増えた」と感じているようです。更年期を迎えて感じる心や体の変化に伴い、多くの方が「眠れない」「眠りにくい」というお悩みを抱えていることがわかります。

Q どんなときに「眠れないな」と感じますか?
M.Nさん夜中発汗で起きることがあります。
まとまった時間眠れないです。



仕事が忙しいとき、疲れすぎて眠れないな、と感じます。



夕飯に食べすぎてしまったり、脂肪分の多いものを食べたりして、胃がもたれた時は眠りにくいです。
Q 眠れないときに工夫していることを教えてください。





無理に眠ろうとせず、睡眠アプリに入っているヨガをしています。



ハーブティーを飲んだり、ベルガモットのアロマを香らせたりして工夫しています。



ホットアイマスク等をして気持ちもほぐれるようにしています。


眠れない自分を責めず、心身をゆるめる時間に変えていく
皆さんの回答からは、無理に寝ようとするのではなく、瞑想や香り、環境づくりなどでリラックスすることを大切にしている様子が伝わってきます。
ホルモンバランスの変化で睡眠リズムが崩れるのは、体が一生懸命調整している証拠でもあります。「8時間しっかり寝なきゃ」というルール意識を一度手放し、アロマや寝具の見直しなど、まずは自分が心地よいと感じる小さなケアを積み重ねてみてはいかがでしょうか。そんなふうに自分を労わる時間が、結果として穏やかな眠りへの一番の近道になるのかもしれません。
これからもこの連載では、更年期のリアルな声を届けていきます。



















