最先端の膣ケアサプリとホルモンケアで、自律神経を整える

記事更新日: 2020/07/12 TRULY編集部

【監修医師】鈴木稚子

イライラしたときは、心の切り替えがとても大切。また、「定期的にプラセンタを注射したり、膣からとるサプリメントにも興味あり」と、様々なホルモンケアを実践されている、鈴木先生にお話を伺いました。


Q.どのような不調に対して、対策をされていますか?

ホルモンの崩れから、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

人によって不安症になったり、イライラしたり、鬱っぽくなったりと症状は異なりますが、生理前の強烈な心理状態になることが多いようです。

自分がどういう心理状況に生理前になりやすいかしっかり理解して、あ、これはまたホルモンバランスの影響でこういう思考回路になってるんだろうなと思うようにしています。


Q.ホルモンバランスを保つために、ご自身のケア方法を教えてください。

心がざわつくときは、何か成長これでしていくんだろうと思っています。

また、定期的にプラセンタの注射を自分ではしています。

これはとても自律神経のバランスとホルモンバランスを整えてくれます。


Q.先生が、試してみようかなと思ったり、興味があるケア方法を教えてください。

膣からとるサプリメント。パリリスエッセンスセラムです。

膣から有効成分を入れていいことは、口からとるよりも、ゆっくりゆっくり吸収されていきます。だから、1回で、持続力があるのです。口からとったものは、特に水溶性のビタミンCや、ニンニク注射成分のビタミンB1/B2/B6/B12は、多くとってもすぐに吸収されるけれど余ったものは外に出て行ってしまいます。膣から取り入れるとゆっくり長く効くのです。

そして、もう一ついいのは肝臓に負荷をかけないということです。肝臓の初回通過を回避できるからです。

イメージとして、痛み止めとか、解熱剤といわれるものは胃に負担をかけるし、肝臓にも負担をかけますが、おしりから入れる坐薬だと、それらがなくスムーズに吸収してくれます。

坐薬の膣バージョンのように、実はお薬も開発が進んでいるのですが、膣からの吸収は、ゆっくり長く効くと、即効性がないので、サプリメント向けなのです。


Q.同じように、ホルモンでつらい思いをしている方は、何から始めるといいですか?

生理が始まり少しすると、なぜあんなにイライラしたのだろうとか、なぜあんなにも傷ついたんだろうと思う、ということをよく聞きます。

それが、更年期だと、ず~と続いてしまうので、とてもつらいと思います。


そんな時こそ、身なりを整えたり、きれいにお化粧してみたり・エステや美容クリニックに行ってみたり髪形を変えてみたりおしゃれをする。見た目が整うと、自信が持てますし、引きこもっているときでもちょっと外出してみようと思ったり、他の人にも好印象を与えたりするのでとても大切です。

休みの時、何もしないで家で、ぼけ~としているのではなく、やりたいことをやる。おいしいものを食べたり、好きな人と会ったりするのがいいと思います。


自律神経のバランスが崩れると、負の感情が大きくなります。気がめいったり、イライラしたりすることに心を奪われてしまうとだれでも、疲れてしまいます。

好きなことに時間も感情も使うように心を切り替えてみてください。

【監修医師】鈴木稚子

医学博士 日本医師会スポーツ認定医 日本温泉気候物理医学会温泉療法医 日本旅行医学会認定医 日本赤十字医療センター登録医 東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同大学皮膚科学教室、国立大蔵病院(現・国立成育医療研究センター)臨床研究部皮膚科を経て、2017年に六本木スキンクリニックを開院。

・このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません。

・専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください。

カテゴリ一覧

TRULYについて

TRULYのコンセプト

- 私たちの想い -

もっと見る

医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療ではなく、正確性や安全性を保証するものでもありません。適切な診断・治療を求める場合は、医療機関等を受診してください。本サービスの情報や利用に際して発生した損害について、当社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。