【みんなの相談】子宮頸部高度異形成です。セカンドオピニオンは必要?普段の生活の改善点はありますか?

記事更新日: 2021/02/27 TRULY編集部

TRULY編集部

  • 相談者:33歳 女性 「その他」の相談



  • 相談者
    3年前、人間ドックで子宮頸部の軽度異形成と診断されてから、定期的に(年に3回程度)経過観察(細胞診・コルポ診)を行っています。


    3年間で軽度異形成と高度異形成を繰り返し行き来しつつ、現在は高度異形成が半年続いている状況です。


    今後も経過観察は行いますが、セカンドオピニオンの必要性や、治療法、普段の生活の改善点などありましたら教えていただきたいです。


    日常生活については、体重は標準、毎日2.5~5㎏程度のジョギング(またはウォーキング)を行っており、食生活も乱れは少ないほうだと思います。


  • 医師
    ご相談ありがとうございます。


    病院によって多少方針は違うと思うのですが、高度異形成であれば手術適応であるというのが一般的かと思います。


    高度異形成は20%が子宮頸がんに移行しますので。


    円錐切除ではなくレーザー蒸散という治療を行なっている施設もありますので、是非セカンドオピニオンをお勧めします。


    とても健康的な生活を送られていると思いますので、喫煙されていなければ今のままほ生活で問題ないかと思います。


    性交渉がある人では、男女共に清潔な状態で行われることが大切です。


    妊娠希望がなければ、コンドームをお使いになった方が良いとされています。


  • 相談者
    ご回答ありがとうございます。


    飲酒はありますが(レモンサワー350~500ml/日程度)、喫煙はありません。


    高度異形成から20%が子宮頸がんへ移行すること、手術適応が一般的という見解があることに、普段通っている病院との説明の乖離があり驚きました。


    レーザー蒸散という手法も知らなかったため、参考になりました。


    やはりセカンドオピニオンの重要性を感じます。ありがとうございました。

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