【体験談】更年期障害で病院に行くべき?悩んでいるなら診察を!

記事更新日: 2020/12/12 TRULY編集部

TRULY編集部

  • 「更年期障害」と一口に言っても、人によって症状はさまざま。そのため、インターネットで検索しても、友達に相談しても、解決しないことってありますよね? そんなときは専門家の意見に頼りたいところですが、とはいえ「病院でどんな診察や治療をしてもらえるのか」と不安に感じる人も多いかと思います。


  • そこで、TRULYでは40歳以上の女性を対象に行ったアンケートから、更年期障害で病院に行ったことがあるという女性たちの生の声をご紹介したいと思います。


  • ケース1 手足の痛みが辛かったから(56歳・女性の場合)

  • こちらの女性が病院に行く前に感じていた不調は、めまい、いきなり汗が出る、眠れない、身体中の痛み、手足の痺れなど。いろんな症状が次々と表れるようになり、自分で情報集めに奔走したそうですが、病院に行こうと思ったきっかけは、「手足の痛みが我慢できないほどになったから」と話します。


  • 病院で検査をした結果、「更年期障害」と診断され、処方されたのは漢方。そのほかには、「無理をせず、体調に合わせて適度な運動をしましょう」と提案されたそうです。通院は5年ほどにわたり、2か月に1回くらいの頻度で診察を受けていると言います。病院に通っている間も、いろんな症状が出ることもあったそうですが、時間の経過とともに緩和されてきていると感じているのだとか。


  • 更年期障害で悩んでいる女性に向けてアドバイス

  • 私は診断が出て少し安心したので、医療機関に相談や診断をしてもらって対処することをオススメしたいです。悩めば悩むほど悪化するような気がするので、悩むよりもまずは解決することが一番の手段だと思っています。


  • ケース2 動悸やほてりに悩まされて(52歳・女性の場合)

  • あるときから、動悸や突然体のほてりを感じるようになったというこちらの女性。病院に行こうと思ったのは、別の用件で婦人科に通っていたときに、看護婦さんから「更年期障害なら病院に行ったほうがいいですよ」と声をかけられたからだったと振り返ります。


  • その後、何科に診察に行くべきなのかをネットで調べたところ、婦人科と書かれているものが多かったため、再度婦人科へ。そこではホルモン注射を勧められたそうですが、最初の看護婦さんからプラセンタ注射がいいという話を聞いていたこともあり、変更してもらうことに。初めの1か月位は週に2〜3回、その後は週に1〜2回の通院を1年近く続けたそうですが、通い始めて3か月くらいで症状が緩和しているのを感じたと言います。


  • 更年期障害で悩んでいる女性に向けてアドバイス

  • ネットにはいろいろな事が書いてありますが、すべてを鵜呑みにするのではなく、まずは病院で詳しく聞くようにしましょう! そのあとに、それらを参考にしながら自分で調べるなりして、治療を始めるのがいいのかなと。友達や周りの人に聞くのもいいですが、どうしても個人差があるので、結局は自分の判断や責任でやるのがいいと思います。


  • ケース3 汗やめまいを感じるようになった(68歳・女性の場合)

  • 更年期障害に悩まされていた当時、まだ仕事をしていたというこちらの女性は、通勤途中に具合が悪くなり、まずは内科へ。そこで婦人科に行くように勧められたのが最初のきっかけだったと話します。診察内容は、問診と血液検査。その結果、ホルモン剤を処方されたそうです。


  • 1週間ほどの入院を経験したのち、月1回のペースで約3年間の通院を続けたのだとか。ホルモン剤の服用は55歳で辞めたそうですが、定年退職まで安心して仕事を続けることが出来たので、病院に行ってよかったと振り返っています。


  • 更年期障害で悩んでいる女性に向けてアドバイス

  • 女性なら誰でも通る道なので、症状に悩んでいるのであれば、迷わず治療を受けることが大事だと思っています。


  • 以上、更年期障害で通院経験のある女性たちのアンケートをご紹介しました。今回取り上げた方々は、薬や注射などの治療をされていますが、医師から日常生活における注意点や正しい睡眠方法といったアドバイスだけをされたという声も上がっています。どのタイミングで病院に行ったらいいか難しいと感じる人もいるかもしれませんが、経験者のみなさんが言うように、精神的な負担を軽くするためにも気になることがあるならば、まずは一度病院に相談してみましょう!

公式LINEで記事を配信中!

友達追加友だち追加

TRULY編集部

信じられる情報を、安心できる寄りどころを。

・このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません。

・専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください。

カテゴリ一覧

TRULYについて

TRULYのコンセプト

- 私たちの想い -

もっと見る

医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療ではなく、正確性や安全性を保証するものでもありません。適切な診断・治療を求める場合は、医療機関等を受診してください。本サービスの情報や利用に際して発生した損害について、当社は一切の責任を負いかねますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。